さて、必要なものはすべて準備完了しましたので、
T98のiniファイルを書き換えて起動してみましょう。
そういうわけで、iniファイルをメモ帳で開いてください。
メモ帳以外のテキストエディタで編集してもOKです。
私は、秀丸エディタを愛用していますが。
Boot.TfdはFDのイメージファイルです。ここは各自書き換えてください。
Font.bmpはT98で使用するフォントファイルです。
128というのはHDDの容量です。これは別に変更する必要もないでしょう。
☆INIファイルの中身!!
[T98]
;--- System ---
Mode=1
Auto save=300
Vsync=0
Year 2000=96
Bmp path=BMP/
Resource path=RSC/
Font=RSC/Font.bmp
;--- Disk ---
fdd0=Boot.TFD
fdd1=
hdd0=DISK/Hdd0.THD
hdd1=
Hdd size=128
Scsi CD=0
以下のINIの設定はここでは飛ばします。まずは起動してみるということで。
編集が面倒だ、よくわからないという方には
RUNT98がおすすめです。これはWindowsのGUIで簡単に設定できます。
−その4−へ進む |